Coquette's Concept

フランスでは、粋で洗練された大人の女性のことを「Coquetteな女性」と呼びます。
また、小悪魔のような要素を持った女性のこともこう呼ぶそうです。

“Coquette”は自分を良く知り、確かな目とユニークさを併せ持っている
そんなチャーミングな女性に持ってほしい……、という思いを込めて製作しています。
“Coquette”をあなたのおしゃれアイテムに取り入れて、コケット気分を楽しんでみませんか。

Voice from Designer

昔から、何人もの人の手によって大切に使われたであろうアンティークの小物や、古びて日焼けしたレース、細かな細工が施された色とりどりのボタンなどを見るのが好きでした。
それらはさまざまな人の手に渡り、あるいは国や時代を超えてたくさんの変遷を経てきた小物たちです。現在、私たちが実際に手に取るまでに残ってきた物はそれだけで存在感があります。
装うことはいくつも方法があると思います。そんな中で私は、いつものスタイルに最後のアクセントとして取り入れれば、コーディネートがピリリと決まるバッグや小物を提案したいと思っています。
決して出しゃばらない、だけど無くてはならない存在感。
思わずクスッと笑ってしまうようなキュートさを併せ持ったバッグなど。
とっておきの時にCoquetteを!

Designer 林きょうこ

Coquetteのこだわり

1. Made in Japan
Coquetteのバッグは全行程が熟練された職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られています。染料の調合にまでこだわったオリジナルの革、カーブで裁ち肩から掛けた時に脇にすっぽりと納まるように計算された絶妙な長さの持ち手、握った時、触った時に手にしっくりと馴染む芯材など。
それらは昔から作り続けている職人がいなくてはできない物ばかりです。
Coquetteの製品はクオリティの高さと大量生産では味わえない、人の温もりのある仕上がりを大切にしていきたいと思っています。
 
2. クスッと笑えるユニークさ
Coquetteのバッグには必ずどこかに「てんとう虫」が隠れています。
中には堂々と正面に、または中にひっそりと。
Coquetteはバッグを持つことでワクワクするような、遊び心を大切にしたデザインにこだわっていきたいと思っています。
3. コーディネートの最後のアイテムになるバッグ
Coquetteのバッグや小物をデザインする時に最も気を使うところです。
あくまでも主役は持つ人本人です。Coquetteのバッグは、バッグが主張するのではなく持つ人の最後のコーディネートとして装いの一部になれるようなバッグを製作したいと思っています。